心筋梗塞の前兆やチェック法は?痛みの症状が5分以上続くと危険!!

心筋梗塞の前兆

急性心筋梗塞はとても怖い病気です!発作が起こってから約1時間以内に30%から50%という高い確率で死に至ってしまうそうです。今から前兆や症状についてご紹介しますので、万一の時に自分や周りの人を助けられるようにしましょう!

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心筋梗塞の前兆や症状について

心筋梗塞の症状

心筋梗塞の前兆は「胸が締め付けられるような痛み」「肩や背中の痛み」「歯やアゴの痛み」「吐き気などの不快感」「冷や汗」などさまざま。疲れているだけ…、よくあること…、と見逃しがちな症状が多いので要注意ですよね。

心筋梗塞のチェック項目は?

心筋梗塞 チェック項目

厚生労働省の「心臓病になりやすい人の生活習慣チェックリスト」はこちら!

☆魚よりも肉が好きだ
☆お菓子が好き
☆野菜や海草、大豆食品はあまり食べない
☆食べることが好き
☆食べ過ぎることが多い
☆標準体重を10パーセント以上オーバーしている
☆ほとんど運動はしない
☆仕事中心の生活を送っている
☆仕事でも何でも、一度に2つ以上のことをやるのが好き
☆睡眠時間は1日6時間以下
☆週末も、まとめて2日休むことはほとんどない

…等々。いかがですか。あてはまるものが多い人は要注意、ぜひ検査を受けたいですね。

痛みの症状が5分以上続くと危険!!

胸の痛み

狭心症は安静にしていれば5分もあればほとんどおさまりますが、急性心筋梗塞の発作は5分経っても収まらないのが特徴です!!もしも痛みが5分以上続くようなら、すぐに救急車を呼んでください!!

救急車を呼ぶことをためらう人がいますが、1分1秒をあらそいますし 命にかかわることなので、迷っていては間に合いません!!救急に電話をすれば、電話口で適切な指示もしてもらうこともできます。救急車が到着するまでに心臓が停止する可能性もあり、急いで心肺蘇生をしなくてはいけない事態になることもあります!家族の為に「心臓マッサージ」や「AEDの使い方」は知っておきたいですね。

いかがですか?心筋梗塞から生還するには迅速な対応が必要なんです。ほんの少しの前兆も見逃さないよう心掛けたいですね。

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