【糖尿病】診断チェック項目や病院での検査は?

糖尿病の検査

病気も初期の頃はあまり症状が出ず、気づいたときにはかなり進行していることも少なくありません。それゆえに体調の変化に気づいたときは早めに病院での検査も受けておきたいところです。糖尿病も進行すると様々な不調、合併症を引き起こしますので、こちらも気をつけたいところです。

糖尿病の診断チェック項目は?

診断チェック項目

糖尿病の診断チェック項目としては、

・以前より食欲が増している
・たくさん食べているのに痩せてくる
・体の疲れやだるさが取れない
・のどが渇く
・尿が近くなる
・尿の臭いが強くなる
・視力の低下

などがあげられます。こうした症状に思い当たるところがある場合は、早めに医療機関に相談して 必要であれば精密な検査を受けるようにしましょう。

病院での検査について

病院での検査

病院での検査では【血液検査】や【尿の検査】が行われます。さらに両親や兄弟などに糖尿病の人がいる、太りすぎている、現在妊娠中、運動不足、食事の時間が不規則、食べ過ぎたり飲みすぎたりする傾向にあるという人も注意が必要です。採血の検査項目では空腹時血糖、随時血糖、HbA1cなどが測定され、判断されていきます。そして血糖値が高い状態が続くと腎臓が糖を再吸収できず、糖が尿にあふれ出ることとなりますので、尿糖も測定します。

様々な検査で糖尿病と判断されたら、それぞれに応じた治療が行われることとなります。薬の服用で血糖値をコントロールする方法もあれば、時にはインスリン注射が必要となることもあります。そして普段の食事や運動についてのアドバイスも行われますので、食事や運動での努力でも改善を目指すこととなります。

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