最近何もない所で足がよくつまづくのは病気と関係がある?原因と注意点

歩道


最近何もないところで、よくつまづいてしまう…子供がよくつまづいて転んでいる…等はありませんか?どこか悪いのではないかと不安になったり、いつまた転ぶか心配になったりしていませんか?もしかしたら、それは病気と何か関係があるかもしれません。体に潜んでいる大きな病気のサインかも。手遅れになる前に知っておくと便利で役立つ情報を紹介いたします。

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最近何もない所でよく足がつまづくのはなぜ?考えられる原因と病気

外反母趾

幼児の場合

子供の場合、頭が大きく重いためバランスが取れずつまづくというケースは多いです。また筋力不足と足が小さい、視力が低い為に転倒するケースです。ですがあまりにも回数が多いという幼児はもしかすると骨や脳の病気の可能性も。幼児の場合は市での検診が定期的にある為心配の方はその時相談してみましょう。

成人の場合

大人がよくつまづいてしまう原因は・筋力の低下・視力の低下・注意が散漫している他ストレスや何かの病気のサインかもしれません。足腰の原因だけでなく、脳の病気が隠れているかもしれません。視力の低下や注意不足のためにつまづくのであれば問題はないです。偏平足や女性特有の冷え性でもつまづきはおこります。また今はストレス社会です。ストレスが原因で注意が散漫してつまづいているという可能性もあるのです。一番怖いのは脳の病気です。脳血管障害という病気のサインかもしれません。脳への血液がうまく回らず、血液が減る事により酸欠状態に陥ります。その為判断力や注意力が低下してつまづいてしまうのです。

よく転ばない(つまづかないように)対策しましょう

ストレッチ


筋力の低下での対策は足腰を鍛える事があげられます。スクワット等の筋トレはもちろんですが、日頃から散歩を心がけるだけでも十分効果はあります。椅子に座っている時間が長いデスクワークの方は足の筋肉が衰えがちです。通勤はちょっと長めに歩く等日頃から工夫して取り入れていきましょう。

女性特有の冷え性もつまづく原因の一つです。足を冷やさないよう防寒する他、暖かい飲み物や生姜を取り入れた食事等、食べ物からでも改善できます。

偏平足や外反母趾が原因でつまづいてしまう方はまずは靴から見直しましょう。サイズのあった靴を選ぶことだけでも歩き方は変化します。

加齢によりつまづいてしまう方は体幹を鍛える事が大切です。椅子に座りながらできるつま先運動はお勧めです。

つまづきからの転倒は危険がいっぱい

つまづきからの転倒で怪我をしたり、骨を折ってしまったりと危険がたくさんあります。実は怖いつまづきからの転倒なのです。他人事ではありません。日頃つまづかないよう注意して歩くのは大変ですね。その為に原因をなくし、体幹を鍛える事が重要となってきます。つまづいても転倒しない為には体のバランスがとれている事が大切です。体幹がしっかりしていると転倒までいたりません。まだ若いのに、そんな歳ではないのに…と思っている方は体幹を鍛えてみましょう。また毎日簡単なストレッチだけでもかわります。体の柔軟性が上がることで転倒を回避できるのです。忙しい方や運動が苦手な方でも大丈夫です。TVをみながらスクワットを10回程度や足のストレッチを寝る前に2~3分程行うだけ。筋力を付け体を柔らかく、日々のちょっとした時間に行うだけで違いがでてきます。つまづきや転倒からの不安を解消していきましょう。

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