【骨粗鬆症】骨粗しょう症の検査は何科?骨密度検査値と費用

病院
みなさん、骨粗しょう症という病名を一度は聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。骨粗しょう症は、骨の強度が低下して骨折するリスクが高くなる病気です。骨粗しょう症になると、骨の中の空洞が多くなり、骨がとてももろくなってしまいます。骨折のリスクが通常よりも高い状態で生活するのは怖いですし、不安ですよね。現代では病院に行くと簡単に骨粗しょう症の検査が受けられます。重い症状になる前に早めに病院を受診して早期発見することで重篤化を防ぐことができます。というわけで今回は骨粗しょう症の検査についてご紹介します!


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骨粗しょう症の検査は何科?どんな検査をするの?

日本人女性医師


そもそも骨粗しょう症は何科を受診すればよいのかご存知ですか?骨粗しょう症で病院を受診する場合、基本的には内科、整形外科、産婦人科のいずれかに行けば大丈夫です。ただ症状がはっきりしている場合は、各科によってそれぞれ得意分野がありますので、選んで受診した方がより専門的な治療を受けることができます。例えば、背中や腰など日常的な運動に支障が出そうな箇所に骨粗しょう症の疑いがある場合は整形外科を受診した方がよいでしょう。また、女性で骨粗しょう症の他に更年期障害や月経不順なども併発している場合は産婦人科を受診するとよいでしょう。リマウチや甲状腺など内分泌系の問題に心当たりがある場合は内科を受診しましょう。


骨密度と検査値ついて

骨
骨粗しょう症の検査ですが、具体的には骨密度検査を行います。骨密度検査では、カルシウムやミネラルなどが骨中にどれくらい含まれているかを計測します。検査値は、健康な人の骨密度の平均値に対して自分の骨密度が何%で表せられるので示されます。なので、100%であれば平均値と全く同じ値ということになります。他にもX線検査や血液・尿検査によって詳細に調べることも可能です。


検査費用はいくらぐらいかかるの?

医療費
骨密度の検査費用ですが、DEXA法という検査をした場合は部位によって料金が異なり、3割負担で腰椎は約1080円、腰椎と大腿は約1350円、前腕は約420円で検査が受けられます。人間ドックのオプション検査で骨密度検査を受ける場合は、追加で1620円払うと受けることができます。ただこちらも部位によって金額の変動があるようで、最大で2700円程度かかる場合もあるようです。いずれにしてもどれだけ高くても3000円には収まるので、健康のことを考えると一度検査しておいた方が安心かと思います。早めに検査を受けて骨粗しょう症のリスクを回避して、いつまでも丈夫な骨で元気に生活できるようにしましょう!

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