【多汗症】 脇汗の治療が保険適応に!! 料金や薬について

多汗症 症状

ついに多汗症で脇汗の治療が保険適応になりました。これまで多汗症は保険が効きませんでした。しかし、多汗症の脇汗の治療として人気のボトックス注射について、2012年から、保険適応されることになりました。重度の多汗症患者に対してだけですが、ボトックス注射の治療が保険適応されたことで、以前より安く治療を受けられるようになったのは事実です。

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脇汗の治療が保険適応に!!

ボトックス注射の料金

脇汗の治療は、ボツリヌス菌の毒素による治療によるもので、商品名はボトックスと言います。ボツリヌス療法は、薬をわきの皮下に十数カ所注射することにより、薬が神経から汗腺への刺激を抑えることで、発汗が抑えられる仕組みになっています。ただ、保険適用されたと言っても、薬剤費は高く、一回の治療で3割負担としても、約3万円かかります。

保険が適応される条件とは?

多汗症の治療

多汗症のボトックスが保険適応になるのは良いことなのですが、あくまで、医師が特別な原因がないのに日常生活に支障をきたすほど、脇汗がでる病気と診断した場合のみ有効となるものです。原発性腋窩多汗と医師が診断した場合に、保険適応になります。病気や服用中の薬が原因で脇汗が増えている場合は、保険適応にはなりません。

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