【脳梗塞】 目の後遺症は回復する? 言語障害のリハビリ方法は?

脳梗塞の症状

脳梗塞では、後遺症として視覚障害が起こることがあります。脳梗塞後には視野欠損や複視が起こることがよくあります。脳梗塞後の視野欠損においては、片目もしくは両目で見ても視野の左右どちらか半分しか見えなくなることがあります。大脳皮質視覚野が障害されると、こうした症状が起こり得ます。

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目の後遺症は回復する?

視力障害 治し方

目の後遺症は回復する可能性はあります。うまく眼を動かしながら、見える側の視野の中に見たいものをもってくるようにリハビリすれば、次第に回復してきます。麻痺がある方の目を眼帯で隠したり、眼鏡を調整することでも、複視を改善できます。

言語障害のリハビリ方法は?

言語障害のリハビリ

脳梗塞の後遺症で多いのが言語障害ですが、リハビリすれば、ある程度の自然回復は見込めます。リハビリは、言語聴覚士という専門の療法士がやるのですが、その方法は、絵カードや物品、テキストなどを用いた課題を実施します。そうすることで、失語症患者の言語機能を向上させていきます。

3ヶ月以上リハビリを継続しても障害が残る場合もありますが、基本的に言語機能は回復に時間がかかります。障害が残った場合でも、年単位で根気強くリハビリを継続することです。

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