花粉症2016の症状や対策になる食べ物を紹介!

花粉症2016

新しい年が始まってしばらくすると「あぁ…また花粉症の時期がくるなぁ…」と憂鬱な気持ちになるという方は多いのではないでしょうか?今や国民病ともいわれ、小さな子供から大人まで苦しめられている方が多い花粉症。今回は花粉症2016の症状や対策になる食べ物についてお話ししていきたいと思います。

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花粉症2016の症状は?

花粉症 食べ物

花粉症といえばスギやヒノキ花粉を思い浮かべる方がほとんどだと思います。年が明けてしばらくすると「また花粉の時期か…」と嘆いてしまうという方も多いのではないでしょうか?また、スギやヒノキなどのほか、5~8月くらいまで飛散するイネ科の植物や8~9月にかけて花粉を飛ばすブタクサなども花粉症を引き起こす原因となります。

花粉症になると鼻水や鼻づまり、くしゃみ、目のかゆみなどの症状があらわれるほか、皮膚のかゆみ、頭が重く感じる、だるさなどの症状があらわれることも。不眠や集中力の低下などを引き起こすこともあり、この場合は日常生活に支障が出る可能性があるので、花粉症には早めの対策が必要です。

花粉症の種類

ちなみにスギ・ヒノキ花粉の2016年のピークは3月上旬~中旬となると予想されています。今からしっかり対策を行っておきたいですね!!続きでは、対策となる食べ物をご紹介していきたいと思います。

対策になる食べ物はコレ

花粉対策グッズ

花粉症の対策としてよく知られているのは、マスクの着用ですよね。最近では花粉対策のメガネも出ているので、こちらを併用するのもオススメです。また、小まめに掃除をし、空気清浄機を活用するのも有効です。

しかし、これらの方法以外に食べ物でも花粉症対策ができるのをご存知でしょうか?今、注目を集めているのは『シソ』。強い抗酸化作用とアレルギーの抑制効果をもつ「ルテオリン」や「ロスマリンサン」といったポリフェノールが含まれていることからシソが注目されており、シソ入りのサプリが人気なんですよ!!また、ヒスタミンの抑制効果の高いメチル化カテキンを豊富に含む『べにふうき』や、優れた抗酸化作用や抗腫瘍作用などのほか花粉症の発症を遅らせ、鼻をつまりにくくする効果が確認された『プロポリス』も今、大注目の食べ物です。

一般的によく知られている花粉症の対策法に加えて、2016年は食べ物でも花粉症対策を行ってみてはいかがでしょうか。

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