【インフルエンザ】B型の症状や潜伏期間、治療について

インフルエンザ 潜伏期間

2015年の冬からインフルエンザの予防接種ワクチンが4種混合になりましたよね。これは、今までの3種に加えて B型インフルエンザに対するワクチンが1種類追加になったんです。インフルエンザのA型が流行していますが、B型にかかる人も少なくありませんし、春先になってからB型が流行することもあります。そんなB型インフルエンザについて紹介していきますね。

インフルエンザB型の症状は?

インフルエンザB型

B型インフルエンザもA型と同じく、高熱や寒気、体や関節の痛みなどの症状が見られます。ですが、咳や痰、下痢や腹痛といったという症状も出やすいというのが特徴です。また、微熱で済むこともよくあり、「診断を受けるまでインフルエンザと思わなかった」ということもあります。

B型の潜伏期間は何日くらい?

2016年のインフルエンザ

B型インフルエンザの潜伏期間は1~3日とA型と同様です。もちろん、潜伏期間も熱が下がってからも感染力はあります。軽い症状だからといってインフルエンザと自覚せず、長引かせて知らず知らずのうちに周囲にうつしてしまった、ということもあるようです。型に関係なく、インフルエンザの場合は周りに感染させないよう注意しておきましょう。

インフルエンザの治療について

予防接種の費用

インフルエンザには風邪薬は効きません。B型インフルエンザも他の型と同様、48時間以内に抗インフルエンザ薬による治療が効果的とされています。抗インフルエンザ薬は発熱期間を短縮するもので、飲むのが遅れると効果が期待されないからとのこと。タミフル、リレンザ、イナビルなどの抗インフルエンザ薬は、医師の指示通りに服用しましょう。

また、少しでも体に異常を感じたら服用を中止し、再び医師の指示をあおぐことをおすすめします。副作用が心配な方は、今の症状を伝え、納得いくまで医師に質問をし、薬を飲むべきかを判断してもらいましょう。

B型インフルエンザは症状が軽いこともあるんですね。だからこそ、周囲に子供や高齢者がおられる場合に感染させたり、風邪だと思って学校や会社に行ってしまうことがあるということです。やはり、予防することと医師にみてもらうことは必要ですね。

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